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流行りのスキンケアに惑わされない

TVや雑誌で、乾燥肌化粧水のCMなどを目にする事が沢山あります。

惹かれてしまうと、ついつい乗り換えてしまう事ってあると思います。

なんとなく、CMなどに流されて、それをしたら絶大の効果を得る事ができる!と思ってしまうと思ってしまいますよね。

でも、世の中には色んな肌質の人がいるのに、万人が同じことをしても悩みが解決するとは限りません。

もちろん、ある程度の効果は得る事は出来ますが、こだわり過ぎる事は良い事では無いと思います。



これでもか!!といわんばかりの魅力のある一言に、ついつい誘惑されてしまいますよね。

そんな言葉に惑わされてしまう人は、要注意です。



出来れば、話題性のあるスキンケアを使う、のではなく、基本的で実用的なスキンケアを選ぶようにしましょう。

大切なのは、自己満足より、肌の満足です。

洗顔は基本的に洗顔フォームのみ、道具は不要

洗顔ブラシや洗顔スポンジなどがありますが、肌の事を考えると、あまり良いとは言えません。

顔の肌は刺激に弱いので、物でゴシゴシ擦ると摩擦の影響で肌が参ってしまいます。

洗顔は、あくまでモッチリの泡を作って、泡を肌に付けて動かして洗うようにする事がベストです。

顔の肌には、極力摩擦を与えないようにしましょう。



洗顔ブラシや洗顔スポンジなどの道具を使うのであれば、泡立てネットを使う事の方が、肌には重要となります。



洗顔時に擦るという動作は、ピーリングのみです。

ピーリングも、素材を多く肌に乗せ、指が肌に直接触れないように、クルクルしなければなりません。

ピーリングは、素材で顔の角質を取るので、摩擦が起きています。

しかし、ピーリングは週1~2程度です。

洗顔は、毎日2回ほど行うので、そんな頻度で顔の肌に摩擦を与えてしまうと、肌トラブルだらけになり、綺麗な肌には程遠くなってしまいます。

洗顔フォームでマッサージをしてはいけません

せっかくだから、洗顔時にマッサージしてみよう!と思って、される方も居ると思います。

洗顔時にマッサージをする事は、肌に負担をかけてしまうので、絶対止めましょう。



顔のマッサージに使うのは、オイル系です。

オイルは肌滑りが良いので、オイルを使いマッサージすると、肌に余計な負担がかかりません。



洗顔料は、汚れを落とす為の成分が入っているので、強い成分が多く含まれています。

強い成分を肌に付けたままでマッサージをすると、肌に大きな負担をかけてしまいます。

より良く保湿する為には、コットンと手を併用

たくさんの保湿をする事は、美肌作りになります。

保湿をする為に化粧水を付けますが、手で付けるやり方とコットンを使って付けるやり方があります。

手で付けると化粧水を無駄なく肌に付ける事ができますが、隅々まで惜しみなく付ける事ができるのは、コットンを使った方法になります。

コットンに湿らせた物を使うので、確かにコストが大きくなってしまいます。

しかし、肌への浸透量の多さや、細かい所まで付ける事ができるという部分からは、コットンを使った方が、保湿を高める事ができます。



肌全体に付ける時は、手を使うようにし、細かい場所にはコットンを使うと、隅々まで綺麗に無駄がなく付ける事ができるでしょう。

場所別に考えて付けてあげると、美肌に繋がっていきます。



最後に、手でプレスし、肌全体に化粧水を染み渡らせましょう。